デオキシコール酸を主成分とした脂肪溶解注射剤です。注入された部位の脂肪細胞を破壊・分解し、顔や体のラインを整えます。天然植物エキス(クルミ、チェスナット、ブラッダーラック)やアミノ酸を配合することで、施術後の腫れや内出血を最小限に抑えています。痛みが少なく、ダウンタイムがほぼない非外科的治療で、早ければ施術後5日〜2週間で効果が確認できます。
V Light Solution は、デオキシコール酸(FDA承認・生体由来成分)を主成分とした脂肪溶解注射剤です。20か国以上の医師に使用され、顔・体の局所脂肪を非外科的に減少させます。
作用メカニズム
STEP 1
脂肪細胞壁の破壊
デオキシコール酸が直接作用し細胞膜を溶解
→
STEP 2
炎症性壊死カスケード
脂肪細胞が縮小・壊死へ
→
STEP 3
老廃物の排出
マクロファージ・リンパ系を介して体外へ排出
→
STEP 4
コラーゲン産生増加
線維芽細胞が活性化し皮膚を引き締め
セルライトタイプ別 平均脂肪減少率
※競合品比較において軟性セルライトで最高の減少率を達成(自社データ)
主な臨床効果(参考値)
効果発現の目安
5日〜
単回施術後(顎・フェイスライン)
上腹部周囲径減少
3.7cm
複数回施術・他施設報告値
下腹部周囲径減少
3.9cm
複数回施術・他施設報告値
脂肪細胞減少率
80%
in vitro試験(幹細胞由来脂肪細胞)
上腕部: 約1.6cm / 大腿部: 約1.9cm 減少(他施設報告値)
主な適応部位
顔面
- 二重あご・顎下脂肪(サブメンタル脂肪)
- 頬・バッカルファット・耳下腺周囲脂肪・フェイスライン
- 鼻翼・鼻尖部(ノーズスカルプティング)
- 過剰脂肪注入・脂肪移植後のアフターケア
体部
- 腹部・ウエスト・ラブハンドル
- 大腿部(内側・外側・後面)・上腕部・背部
リスク・注意事項(医療従事者向け)
⚠ 禁忌・重大リスク
- 下眼瞼(目袋)への投与は禁忌。後球後出血リスクあり。緊急開眼切開が可能な医師のみ施術可。
- 頬・鼻尖部等への過剰投与はディンプル(皮膚陥凹)を生じるリスクあり。術者の経験・技術に応じた慎重投与が必要。
⚠ 副作用・その他
- 術後アレルギー反応(個人差あり):発現時は抗生剤(デキサメタゾン等)の処方を考慮。
- 体部への施術は脂肪の種類・量による個人差が大きく、効果を保証するものではない。
- 1回の最大投与量:2cc以内(1点あたり0.1〜0.2cc)。
施術プロトコル(推奨)
- 投与深度:皮下層 / 針規格:30G 6mm
- 使用前にバイアルをよく振ること
- 投与後は施術部位をマッサージすること
- 施術間隔:3〜4週間ごとを推奨
【医療従事者向け情報】本コンテンツは医療従事者向けの製品情報です。記載の臨床データは参考値であり、個々の患者への効果を保証するものではありません。使用にあたっては各国・地域の薬事規制および添付文書に従い、適切な判断のもと施術を行ってください。患者への使用前に十分なインフォームドコンセントを取得してください。
製造:KBBIO
お見積り、取り扱いご希望の場合はお問い合わせください。
内容量
2ml × 10本入り/1箱
使用方法
気になる部分に注入します。
■適用部位
顔:額、目周り、頬、鼻、笑いジワ、二重あご・マリオネットライン
体:腕、腹部、ウエスト・ラブハンドル、内もも・外もも、背中
1回あたり1スポット0.1cc、1回の施術で最大2cc(2バイアル)まで。施術間隔は3〜4週間ごとを推奨。繰り返し施術することでより高い効果が期待できます。